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ap bank fes'18 7/13(土)〜7/16(月) 静岡県 掛川市 つま恋レポート 

ご無沙汰です!

 

今年は6年ぶりに静岡県掛川市つま恋でのapbankfesが開催されました!

去年一昨年と、震災のあった東北の復興支援のために宮城県石巻市にて開催されておりましたが

今年は2012年ぶりとなる静岡県つま恋に帰って来てくれました。

その喜びと懐かしみと親しみをこめて、ここに印しておきたいと思います。

 

apbankfes`18 7/16(月) 参加して

今回も職場ではどうにかお休み希望を通らせていただき、3日目のみ参加することができました。

チケットは、今回争奪戦だったそうですが、運良く、最初の公式先行で2枚手に入れることができました。泣

この時点で参加する事ができると確定した私はもうすでに喜びで高揚気味と同時に泣きそうでした。笑

 

あのつま恋に、bankbandが帰ってくる!

あの見渡す限り青空のすき透るような景色の中

緑の芝生、真夏の炎天下、夕景トンボ、木かげの中で

大きなステージを目の前にして音楽が奏でられていくその場所に行けるだなんて!

 

 

www.instagram.com

 

 

 

 

素敵なイベントでした。

最初の頃は、全く違ったフェスでした。

2006年、私もミスチルが好きだから参加する。

スタートはそこから。

でも徐々にこのapbankfesに参加する意味合いが変化していきました。

 

私が生まれた街、住んでいる地域、日本、地球

いつの時代も変化し続ける様々な問題。

 

 

まずは私たちの生活から見直してみよう。

 

それが積み重なって、やがて大きな部分の解決とかに繋がっていくんじゃないかな。

 

最少の単位も集ればやがて大きな単位になっていくように

最初は小さな小さな思いでも、たくさん集まれば、やがては大きな大きな願いチカラになる。

 

叶う気がしてくる。

 

実は自分の身近にある問題は、この地球上の大きな問題に繋がっていくんだよ。

実感はできにくいかもしれないけど。

 

そんなことをこのapbankfesは教えてくれました。

 

 

何年もいつの時代も、受け継がれるよう思いを共有し、次の時代へ紡いでいく。

音楽を通して、ここにいる誰かだけではない誰かのために。

 

環境問題、自然災害や地震災害への復興支援

この地球上すべての問題の解決するのは不可能に近くても

助け合い喜びも哀しみも分かち合える。

 

apbankfesに参加する理由

今は、好きな音楽を聴きながらも環境問題や自然災害の復興に少しでも関われているその実感と喜び。

考え方や価値観の共有。

良い思考循環を私生活におみやげとしてお持ち帰り。

そして、還元していく。

 

 

だからこのブログも続けることに意義があると思っていて

偶然この記事を読んでくださった方へもなにか伝わるものがあればいいなと

こんな文章の拙い記事でも何かしらのメッセージを受けとってくだされば

嬉しいと思っているので

これからも執筆していきますよ!

 

 

 

 

小さな思いでも

やがては他の誰かと共有して繋がっていけるといいな、、、。

 

 

こんな私ですが今後もどうぞ宜しくお付き合いくださいね^^

 

 

 

 

 

参加アーティスト7/16(月)