yuriマガジン

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Mr.Children【Himawari】レビュー

みなさんこんにちゃっす✨😃❗

 

いやー夏休み真っ直中ですね(*´・ω-)b

いかがお過ごしでしょうか。

 

電車バス、そしてあらゆる公共施設は普段いない家族連れの多い時期になりました。

 

さて、私はというと

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▲newsingle【Himawari】mr.children

じゃーん。

 

来る26日の発売日を迎え、一日前にフラゲしましてご機嫌のゆりくまです♪

 

この初回限定版はDVDもついてきますから

ファンサービス盛り込まれております。

 

さっそく見てみました。

 

内容はHimawariの制作秘話のようなところでしょうか。

メンバーのオフショットも兼ねた制作現場の様子が映し出されておりました。

 

 

優しさと強さを兼ね備えた【Himawari】

この歌の要となるもの

ここで出てくるひまわりは

夏の暑い日の下、明るく真新しく咲くひまわり

ではなく

暗がりに咲くひまわり

なんです。

 

桜井さんのインタビューにもありました。

 

 

暗がりに咲くひまわりだからこそ

意味があるような、、、

誰しもが明るさ無邪気さだけじゃない心の葛藤や闇も秘めてるからこその

暗がりに咲くひまわり

それを表現した歌なんだそう

 

人に見せたいひた向きな自分と

そうでない自分

 

表裏一体

 

ミスチルの歌にはいつも気づかせてくれるものがあります。

 

 

 

【君の膵臓を食べたい】主題歌

この映画化に伴ってストーリーを読んで

タイアップ用の歌として桜井さんが書いた歌なんだそう。

桜井さんの映画タイアップ作て、他にもあります。

【恋空】→旅立ちの歌

私は貝になりたい】→花の匂い

 

何かの作品に感化されて作った歌って

桜井さんの作風にプラスしてその物語に対する敬意も著されてる気がします。

 

最高なのは

ミスチルの歌には変わりないのに

きちんと物語の意に沿って完結しているということなんです。

 

そしてそれもまたリスナーにとっても新たな発見になるんです。

 

そうやって毎回毎回成長と変化を遂げるMr.Childrenの作品。

 

一体どこまで彼らは行くのでしょうか。。。

 

 

 

優しさの死に化粧で

 

▲これ、一番冒頭の歌詞です。

これだけ聞いて

なんだろう、引き込まれた感覚の人いるのではないでしょうか。

 

優しさの死に化粧

つまり、おくりびとが行う儀式ですよね。

あの世に送り出す前、まるで生きているかのような化粧と身だしなみを施すプロ。

 

このフレーズだけなのに

なんだか胸が痛いのは私だけでしょうか。。。

 

それを筆頭に

一気に感情的に歌い上げていきます。

 

Cメロのギターソロで徐々に拍車がかかり

最高の盛り上がりで最後のサビを迎えるところが

 

たまらないです。笑

 

 

すみません、マニアックすぎて。。。

 

 

ただただ、最高です

まだ未発売の時、YouTubeでHimawariのライブ動画が短くもUPされており

また偉くスゲーの来たなと思い衝撃を受けた

ゆりくまでした。

 

今年で25周年を迎えたMr.Childrenのモンスター化が半端ないです。

 

これからも一生ついていきますわ。

 

てことで、みんなもぜひ聞いてみてねー☆

映画、近いうち見に行くので

また感想UPさせてくださいー♪

 

それではこの辺で

お読みいただきありがとうございました☆

 

またねー(^o^)/〞