yuriマガジン

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Mr.Children/End of the day

こんばんは。

 

今日も1日が終わりますね。

皆さんどんな1日でしたか?

 

 

振り替えってみると、1日はあっという間に過ぎたという人が多いのではないかと思います。

1日1日を、大切に生きる

そして、それを長く継続する

ただ、1日を終える前に振り返る

 

何かの目標や成し遂げたいことだったりが誰しもあると思います。

現状に満足できないのは人の強み。

 

その作業は、その目標や成し遂げたいなにかを達成するため

明日や今後に繋げる

とても大切な作業であると思います。

 

ミスチルのEnd of the day(祈り~涙の軌道~カップリング)は

そのことの大切さを教えてくれました。

 

繰り返される1日という限りのある日常を

儚くも、力強く、歌ってくれてました。

 

 

目指したものが自分とはあまりにかけ離れてて

 

人生の中での1日はあまりり儚いです。

でも、1日を見つめることは

ひょっとしたら、一番の近道かもしれないです。

 

今日という1日からすれば

理想とする未来の自分なんて

遥か遠く未来にいる、とても手が届かないように思えてきますね。

 

だけど

1日をなくしてどうやって"目指したいもの"にたどり着けようといったところを

この歌では届けようとしてくれてます。

 

儚い短いたったの1日でも

大切にしながら、生きてほしいと。

きっとそれが結果に繋がる信じていこうと。

 

 

例えありふれた日常の中のたったの1日でも

1日の終わりに寄り添い、ささやかなことでも見つめて直そう、特別な1日にしようっていうメッセージ。

 

ただ、日々の繰り返しで道は開けてくるのかもしれない。

 

飽餌はもらい損ねる

 

1日を終える前に

昨日を終える前に

明日を迎える前に

どうやって繰り返しますか?

どうやって過ごしたいでしょうか?

 

人生の中ではあっという間の1日

たったの24時間

なにができるのでしょうか。

 

されど、積み重ねていけば

膨大な時間量になる。

 

 

その過程は

慌てる 焦る 脱線する

そんなこともありますね。

 

ただ、人が1日の中でできることなぞ

たかが知れています。

 

それを知ってか知らずに

 

慌てたり

諦めたり、道をはずしてしまえば

長い長い道のりの中

 

浮き沈みしながらも

もしかしたら叶えられたかもしれない、かけ離れていた"目指したいもの"を

もらい損ねてしまうかもしれない。

 

 

あと一歩のところまできっと来てる そうやって言い聞かせて

 

時には苦しくて困難に思えて

ミスをして自分が小さく見えたり

またマイナスからのスタートだとしても

 

あと一歩のとこまできっときてる

 

そうやって自分に言い聞かせることで

もしかしたら前進することに

明日に繋げるかもしれない。 

 

遥か遠くにいた理想とする自分にほんの少し、近付いているのかもしれない。

 

自分に言い聞かせられるのは自分しかいないのです。

 

 

競争しながら人は切磋琢磨していくんですか?

その理想論がまた人の上に人を作る

 

この既成概念をぶっ壊す

桜井節がたまらなくなります。

 

人は人で、上も下もないんだってことです。

それは、理想系はそうなる、そう見えるけど実は違うぞと。

競争させたら互いに登っていけるのかもしれないが、

競争によって得られるのは勝ち負けだけの順位だけだと。

 

競争しなくても

勝ち負けじゃなくて

 

昨日の自分と比べた今日の自分自身を見つめて、どうであったかがなによりも大切で

他人や世間と自分とを比べてたり、順位をつけること自体が違うってことです。

 

 

もっともっと羽ばたける日は来る

あと少し、それを信じて。

 

1日の終わり

本当はもう既に手にしているかもしれない

幸せや小さな喜びに気づいていこう

力強く言ってくれてます。

 

 

本当は気付いていないだけで

もしかしたら既に"目指したいもの"に届いているかもしれない

 

とりあえずは信じて1日を終えよう

あと一歩....

あと一歩......

 

そうやって人は洗練されていく。

 

 

手にしたものと無くしたものを秤にかければ圧倒的に前者に傾くと知ってる

 

あれだけずーっと目指したかったものにたどり着いたのに

尚も少し自分を俯瞰で見ていますね。

あまりに冷静沈着な目線にヒヤヒヤさせられます。

 

桜井さんて、ある意味現状を読むスペシャリストだと思います。笑

 

たどり着いていたら

良かった

おめでとうで終わりにしないんですね。

人生は、また次のステージが待ってます。笑

 

あれだけ目指したくて手にできた今

そのなかで失ってしまったものを憂うのです。

 

でも

明日は来る

寒い夜にだって終わりは来る

と、最後に締めています。

 

現実って思いますよね。

現実にほんとに忠実なんですね。

歌って良くも悪くも夢や希望が詰まってるじゃないですか。

もちろん悲しい気持ちにも寄り添う歌もありますが。

その概念を覆してるのですね。

マイナスにもプラスにも捉えない、ただただ現実をそのまま捉えてる歌なんですよね。

それを歌で伝えられるのって、本当に天才的能力という気がします。。

 

 

今日の終わりに

そんなEnd of the dayという歌。

皆さんの1日の終わりにも耳にしていただき

振り替えってまた明日に繋げることを

同じように見えるけど、小さな幸せを拾ってまた違った

特別な1日の終わりになるよう。

 

ワクワクした未来を体感して生きてもらえたら嬉しいですね。

 

私もいろいろ頑張ります!笑

 

長いことお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

それではまたー!!

 

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