yuriマガジン

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ミスチル社会現象とか言われていた時代

こんにちは。

 

最近のブログ更新かなりまた怠ってしまってましたね。

というのも、1月から仕事を辞めて専業主婦してましたが、働き口をずっと探していたのですね。

最近なんとか、ようやく見つけられて、4月からはなんとか固定の仕事と収入を得られそうです。

それもいつまで続けられるかは謎ですが。。

 

長く重く考え狂う日々でした。。。

社会はなぜこんなにも働かざるもの食うべからず的な考えが未だに消えていないのでしょう。

資本主義社会。

 

働く=労働の対価として賃金が発生する。

 

私は、この社会のしくみが気に入らず。

何かに逆らって生きている気がします。

みんな、自分に嘘をついていることすら気づかず、目を向けず

生きていくこと に必死なのでしょうか。

 

働くってことに自分を当てはめなくてはならないこの仕組みが嫌になります。

かといって、自分でこれがやりたいってことも見当たらず

大きな裁量も覚悟も責任も持てない。

 

こんなだから、私は典型的なだめ人間なのだと思います。

 

少ない人生の中で、常に人から何かを与えられて生きてきた気がします。

受け身の人生

家族のなかでのバランスをとる為の生き方の選択がそれだった。

ただそれだけなのに、こんなにも尾を引くとは自分でも考えられません。

こんなにも、私には家族がいての私 ということが染み付いていたのでしょう

昔の自分からは計り知れなかったでしょう。

想像できなかったでしょう。

だってまだ、あの頃はある意味 無敵 でした。

 

 

生涯の仕事 

つまり生業を見つけられた人は、幸せでしょうね。

生きることそのものを捧げられる、捧げたいと思える仕事なんて

正直言って、あまり見当たりません。

でも、そう呼べる日が来るようになるのも、自分次第といったところでしょうか。

 

 

それでもこの数ヶ月、大変貴重な時間でした。

とくに就活以外やったこととえば、あまり見当たりませんが。

自分と対話する時間をたくさん持てたのですね。

働いてると、そればかりに集中する為、自分の心の声に気づいてあげられかったと思うので。

疎かにされていたことを大事にすることができた時間は大変貴重でした。

 

それに就活を繰り返していくと、嫌でも自分と向き合う必要がでてきますね。

志望動機とか、今後どうなっていきたいのかとか、対話しないと見えてこないからです。

そこを無視し続ければ、また同じことを繰り返してしまう日々ですから。

 

振り返り、そして、見据える。

 

この濃密な作業が特に大切で

時に悲しく痛く非情でも

わずかな光や望みを見つけたりもできたからです。

 

私がこんなふうに深く考えるのを当たり前にしてしまうのは、過去を振り返るときだけ。

意外と未来や今のことを考える時はラフなんですね。

 

 

西暦1988年生まれ

 

私は昭和の時代の最後の年に生まれました。

素直で無邪気で、与えられた人生を歩いていました。

無邪気は、時に悪魔で、ダークな一面もありました。

2面性はこの頃から育ちました。

 

当時、社会はバブルの時代。

急成長中の日本に生まれ、自営業だった両親も稼働が激しく、家庭内問題もいろいろありけり。。

そして物心つく頃には、バブルがはじけて景気は衰退していく最中。

 

悟らないと生きていけない 

 

って思えました。

 

でも、この時も

もちろん今でも

 

唯一、救いだったのが

Mr.Childrenの音楽でした。

 

世の中に溢れた常套句

偽物

寂しさ

憎しみ

悲しみ

 

Mr.Childrenの音楽を聞いている時だけ、すべてを忘れられたのでした。

 

なぜもすべて飲み込む

自己消化してなかったことにする

 

そのために、自分も犠牲にする。

 

それさえも忘れさせてくれたのが

Mr.Childrenの音楽。

 

 

ミスチル現象

 

そのミスチルが社会現象を巻き起こした頃、まだ小さくても鮮明に覚えていて

テレビに映るメンバーの顔をみて

歌を一生懸命発信していた

 

言葉数が多くて、最初は意味がわからなかった

 

この人たちは何を伝えようとしているのだろう

 

歌詞カードを読んで、聞いてみたら

なんだろう、すごく心が安らいだ

ほっとしたんだ

 

この人たちは

ただただ本当のことしか歌っていなかったから

 

絶対って思えることを、軽やかに歌にのせて示してくれたから

 

だから聞いていて

どんどん頭に染み付いて癒されて、どんどん感化されていった

 

人生、この人たちがいるからまだ頑張れる って言い切れるくらい

もう、私にとって、神様だった。

 

それがミスチルとの出会いなんですね。

もしこの世にミスチルがいなかったら、今の私はいない。

 

 

 

あの時代だから、ミスチルに救われてきた人

すごくたくさんいるんだと思う。

 

ミスチルが一気に有名になったのも、支持されて、社会現象まで巻き起こしちゃうのも

偶然とかじゃなく、必要だったから。

 

ミスチルの音楽が、社会に必要とされたから。

 

 

一発屋とかお宝に飛びつくような薄っぺらい音楽じゃなくて

 

彼らは彼らの手で真実を伝えてくれていたから。

 

それをかわらずに、ずーっと続けてくれていたから

今でもその当時の歌を聞きたくなるし

また、今の時代に聞いても、歳をとっても

新しく新鮮に聞けるのです。

 

 

そんな訳で

とにかくミスチルが好きで、なくてはならない存在ですってことを

伝えたかったのです。笑

 

 

みなさんもそんな存在、いるのではないでしょうか?

大切な、自分の分身のような存在が。

巡り合わせで生きていけることを幸せに思えるように

こんなことを共有してきたらうれしく思います。

 

今回もお読み頂き、ありがとうございました。