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今を生きる全ての者たちへ

面白いことの探求心が人一倍!ミニマリスト・シェアハウス・Mr.Children・ブロガー・ヤドカリ生活・逃避離脱・脱毛マニア・ダイエット・投資・看護師・カフェ巡り・数々のミーハー体験記

何事も節度、節制が肝になる~ベストを尽くそう~

みなさんこんにちは。

 

仕事を離職してからというもの

日々時間に追われることがなく

日付や時間間隔が鈍り、ある意味大変です。

 

先日1日だけ派遣に久々出向きまして

大変気分転換になりました。笑

仕事なのに、、、。

 

やはり、外との繋がりを絶つことはわたしにとって害であることがわかりました。

外と関わらず、ネットもせず、家にこもってばかりいると、どんどん落ちていきます。

なんのために生きているのか、わからなくなります。

 

 

人って不思議なもので

仕事だらけの日々だと休みたがるのに、

反対に、休みだらけの日々だと、またやりがいという幻想を求めて日々さ迷いたくなるのです。

 

なんでも適度が大切なのでしょうね。

 

 

だから

少し制限された空間に身を置くというのも

自分が些細な幸せを感じれたり、僅かでも休息を得られる幸せを感じれるという意味では必要なことなのかもしれません。

 

やっぱり、人は一人では生きれない生き物

 

誰かと誰かの相互関係があって、初めて生きる意味を見いだせるのかもしれません。

 

そして、派遣のおかげで

時間的制限を思い出せた私は

今日も5時起き。

自己啓発として、自分が何を求めているのか

何を目指したいのか、そのためには今は何をするべきなのか。

を書き出してみたのです。


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書くことで頭の中がスッキリする

 

人はどうしても、インプットが多くなりがちです。

情報社会の中、ケータイ、テレビ、街を歩けば看板や電柱にある広告など

あらゆる情報が嫌でも目に飛び込んできます。

そして我を忘れてしまう。

 

本当の自分を取り戻すための作業。

それはインプットする環境を自ら断って

ひたすら自分と向き合い、対話します。

まずはそういう環境を作ること。

 

そして自分に問いかけて、返事をします。

外からみれば相当変な光景なのですが

家でやれば、問題ありません。

 

テレビを切って、電波のWi-Fiをきって、携帯も見えない場所に隠す。

テーブルには自分との対話記録を残すノートとペンだけ。

 

 

これだけでも、

あ、私はこんなこと考えてるのか。という気付きをくれます。そして、

じゃあ、そのためにはこうしてあげようって次のステップが見つかります。

 

私も最初はそんなことしなくても、自分のことは自分でわかってます!

的な感じでした。

 

でも、日々積み上がる邪念や葛藤、周りとの相互作用によって

いつのまにかもう一人の別の自分が出来上がっていた。

 

世の中で擦り合わさって出来た偽物の自分に。

 

それこそ、本当の自分を見失っていたということを、この作業によりわかってきました。

 

全然、自分のことをわかってあげられていなかった。

 

 

 

順応することは良いことか

社会に適応順応できるということは素晴らしいことです。

これぞ、特技でもあると思います。

無意識で成り立たせられることはこの上ない幸せでしょう。

そして適応することはもちろん、必要なことであります。

社会との調和を、守るためにはある程度、自分との折り合いを付け、物事の運びを上手くしなければなりません。大人なので。

 

そこで、私もそうですが、大半の人は周囲に合わせすぎたり、周りに馴染もうとしすぎたり、なんでも○○しすぎ!

に至るところがあります。

 

上手い人は必ずどこかで折り合いをはかり、ある程度、距離を保つ。

しかし、それを相手の為だと勘違いしてしまい

適応しようとしすぎてしまう。

いい人どまりの典型的なパターン。

 

 それは、本当に、相手の為になるのか。

うまく、ことを納めたいという気持ちでいる自分のエゴからではないか。

もしくは、自分はいい人を演じて好かれたいだけではないか。

 

 

 

○○しすぎ

過度の要求に応えようと自分に無理を強要する。

偉いですよね。

だって、他人を優先にしてるから。

 自分は二の次でいいって。

それはそれでも、時には必要なことかもしれない。

 

 

でもそうやって、いっつもいつでも自己を犠牲にしすぎて、行く末に自分を見失ってしまってはもともこもなく。

時には自分のことを考えてあげられなきゃ、疲れきって空っぽになってしまいますよね。

 

 

相手はまして、他人。

責任感を持ってコミュニケーションしているはずがありません。

 

そんなふうに蔑んだ気分で周囲とつるんでいる自分は周りにどのような影響を及ぼすのでしょう。

私が関わる意味も関わられる理由も見いだせませんでした。

 

周りが周りが言いながら

本当は全て自分のためじゃん。

 

もちろん周りも同じ気持ちでいたと思います。

 

体がガチガチに固くなり

表情がなくなったのは

思考を周りに合わせて、自分を消していたから。

 

偽った外の顔の自分じゃなくて、

自分の心の声を聞いてあげる

 

その訓練ですね。

 

そして自分を取り戻す。

 

気付けたのなら取り戻せます‼

 

自分を取り戻せたら、今以上に自分の周囲にいる大切な人たちを本当の意味で大切にできるでしょう。

 

 

 

書いた結果、それが叶った時の自分をイメージできる

叶えたいこと、やりたいことを書いたら

その次はそれを形にするための方法を書く。

 

一個一個達成していくイメージを持つ。

 具体化することで、達成イメージがつきやすくなるので

さらにやる気が湧きます。

 

これからも、自分のためにやっていきたいと思います。

 

それではこの辺で。

あー書けてスッキリしました。笑

 

本日もお読みいただきありがとうございました。


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