yuriマガジン

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やりたいことをやるのが一番の近道!

皆さんこんにちは。

 

節分も去ることながら


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仕事の話題を引き続き。。。

 

あるネットの広告のコメント欄に

仕事探している人いませんか?

とあったので

 

私は迷わず応答しました。

その内容がwebのデザインやコーディングを行い、在宅でもできますというもの。

 

場所を選ばずに仕事ができるなんて、素晴らしすぎる!と思ったのです。

 

当たり前かもしれませんが

結婚して引っ越しをして

さらには子供ができて、、、

嬉しいことに自分の時間や自由というものが削られないために

自分の持つ能力次第では簡単にやってのけるではないか

と思っております。

 

でもそのライフステージは今すぐそこまで来てしまっている。

もはや手遅れかもしれない。

でも、今やらなければきっともっと後悔する。

 

そんなこともんもんと考えていたのです。

 

そして、

その挙手に対して、親切に応答してくれました。

 

 

 

わたし→全く何も使えない状態で作品もないのですが、、、

 

Web人→例えば、フォトショップイラストレーター使って、ホームページとか作ってみましたか?

 

わたし→インターネットの学校に通ったことはあっても全然出来なくて、、、完成できなかったです。すごくお金かかったのですが

 

Web人→そうなんですね。例えばうち、今ほんとに忙しくて仕事を振ってお願いしたい状態なんです。笑

なので、その状態を聞いたら今は手取り足取りできる状態ではなく、即戦力が欲しい状態なんですね。

でもこれも、何かの縁だし、せっかくだからと思っています。

 

わたし→ありがとうございます。すみません、ほんとに初心者の申し出に親切に聞いて頂けただけで嬉しいです。でも独学ですか?どうしたらそこまでできるのですか?

 

Web人→始めはもうどはまりした状態でしたね、ソフトを無料で使うにはどうしたら良いのだろうってことから始めて、それで使えるようになったらもうすごいどんどんスピードアップしていきました。

悲愴感ではやってなかったですね。

周りのお客さんとか喜んでくれたり、すごくいいデザインできたり。それに自分の為にもと思ったら頑張れました。

 

わたし→ありがとうございます!今後デザインなどもし出来たりしたら見てもらいたいです。連絡させてもらっても良いでしょうか?

 

Web人→もちろんです!もしデザインが秀でてたら、コーディングとか出来なくてもやってみるかって声かかりやすくなるので!

 

わたし→ありがとうございます!お忙しい中ありがとうございました!

 

 

以上こういった内容のやりとりでした。

 

さすがの仕事人

この人、数分喋っただけで

相手がどんな気持ちでいるのか当たってる!

わたしのこと見抜いてる!

そう思いました。

 

誰が聞いてもそう思うわ!

と思うかもしれませんが 笑

 

悲愴感というキーワードを言われた時

あ、わたしの話し方とか内容って悲愴感漂ってるって思われてるのか。。

自分では隠してるというか、無意識になくそうとしているのかもしれないけど。

 

でもそれってわかるのですね。

隠そうという裏の顔がよりその悲愴感を漂わせているのかもしれない。

 

案外、みんなわかってて、それはあえて大人だから言わないだけなのかな。

そんなのオープンにしちゃえば、悲愴感でもプラスに変えれるのかも。

 

 

仕事ができる人、コミュニケーション力の高い人。

一方通行じゃなくて、双方の会話を往き来させることが大変上手なんだ。

そしてそんなキーワードさえも、嫌みとかなしにさらっと言ってのける。

 

わたしにとって、久々ぐさりと来た。

気づかせてくれたことに、有り難みを思わざるを得なかった。

 

 

好き=やりたいという原動力になる

職人さんは正直に自分の為、そして喜んでもらえるお客様のためと。

夢中で、進んでいた。

 

そう言ってました。

 

もう、そういうことだよね。

言葉なんかなしに、これこそはと思ったものはなんだってやりとげられるものなんだ。

自分でも気付かないうちに進んでいくものなんだ。

躊躇なんてしてる暇なし。

 

反対にわたしは

なりたい、やりたい理由が屈折している

 

例えば

場所を選ばずに仕事をしたい=通勤手段を無くして楽したい

とか

ライフステージに合わせて仕事をできる人になりたい=将来に対する漠然とした不安を解消したい

とか

自由になりたい=周りの束縛や嫌悪から逃れたい

 

そんな屈折している理由でそれを選ぼうとしているのに、それがほんとにそうなるのかもわからず、だから本気になれないんだろう。

 

本気になった矢先に今よりも酷しい現実が待っているのかもわからないからだ。

 

自分次第で、自分の希望の光の先は変えていけるのに。

確実な答えを外に、誰かに求めて欲しがってうだうだしても答えはない。

まわりは教えてくれない。

責任は負えないから。

 

全部自分次第だってわかった。

 

石橋を叩いて渡る道

石橋を叩いて叩いてそれでも不安で諦める道

石橋を叩かないで渡る道

全て自分次第。

 

やりたいようになりたいのなら

それなりの責任と覚悟を持つことなんだ。

 

どんな道を選ぼうと

どんな夜を過ごそうと

みな平等に朝はまた来る。

 

見たもの信じていくか

今と変わらぬ道を進むのか。

 

そろそろ気づいてー!

目覚めてーわたし!

もう自分の檻から閉じ籠らずでてきてー!

わかったよ、傷ついたのはわかる。

よくわかったから

そろそろ、顔上げて。

自分の未来のために、家族のために、もう一度頑張ってみよう。

 

 

あ、明日からひとまず決まっている仕事が始まります。

朝が早いです。

 

ひとまず

今日はここまでにしますね。笑

 

お読みいただきありがとうございました。


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