yuriマガジン

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プロフェッショナル仕事の流儀を見ての忘備録

1月前半に仕事を辞めてからというもの、ひたすらのんびりばかりはできないゆりくまです。

 

 

あれから何社か面接に行き、仕事を見つける日々です。

そもそもジャンルをしぼる事が難しい。

 

 

働く ってなに

そんなことを考えて、毎日過ごす。

悩むひまもないくらいの日々を送りたい。

一つ一つ確かめて、納得いく人生をおくりたい自分の為には今頑張るしかない。

 

と、頭の中は不安と焦りと希望が入り乱れていました。

 

次いくステージの宛もわからないが、わからないならわからないなりの行動の仕方があるはず。

少しでも望みを感じる方へ動いて行きます。

 
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プロフェッショナル 仕事の流儀

時間のある今、この番組をYouTubeで見ていました。

仕事ってなんだろう、自分が情熱を注ぎたいことってなんだろうって考えてぼーっと過ごしていたら、そこにたどり着いた。

 

どんなプロの共通点も、何十年とやり続けている。

・お笑い

・スポーツ選手

・パティシエ

・専門看護師

・小児科医

・リンゴ農家

 

それぞれ、仕事をするときの真剣な眼差し、それに続く道のり、生き様に引き込まれていた。

自分に正直に、ありのままに人生を進んでいた。

 

 

一生をかけてできることはただ一つ

私が一流になれない理由そのものの一つにあれこれ手を出してやってしまうことにあった。

とりあえずやってみたはいいが、どれも飽きてしまい長続きしない。

器用貧乏というやつだ。

その中に、覚悟をもってこれをやっていこうとか、本当に悔しくて、絶対できるようになりたいとか

そんなこと思ったことが1度もない。

あったとしても、何かの拍子にぷつりとその炎は消えてしまう。

それはそういうものに出会えていないからなのか、自分が弱くて覚悟を背負う責任を負うのが怖いだけなのかも知れない。

 

 

当たり前のことが一番難しい

人間として一番大切なこと。

それこそ当たり前のことができないことが多いのだ。

なんでも人として、欲があり、そのものに心奪われてしまったり

弱さ故、楽に勝てないこともある。

当たり前、って続けることが一番難しいってことに気づかされたら

それをいつまでも忘れたくないと思う。

 

 

なんでも続けないと意味がない 辞めたら終わり

これを言える人生にしたいなって思う。

だってこれが言える人は、続けてきたから、そこに繋がる理由がわかったからこそ言える言葉だもの。

 

 

忘れないように自分の戒めとして容姿を変えない

ほんと、これ大事だと思う。

豊かな時こそ、貧しさを思う。

今、ある姿形そのもの全てあるがまま、自分が生きてきた証であり、証拠なのだ。

人生を語る上での生き様が自分になる。

人生そのものが自分を形成してくれる一番の栄養素。

どのような自分にしたいか、どのような自分でいたいのか、全て自分次第。

 

 

以上、中でも私が印象に残った言葉達を抜粋してみました。

継続は力なりなのかもしれないな。

 

これを機に、自分の生き方を今よりもかっこいいものにしていけたらいいなーって思います。

 

その他にも

私の心にいる名言集を少し。。

 

 

いいか、世の中には嘘が沢山ある。

そんな嘘の溢れた世の中で、おまえがこれこそはと思える嘘を選んで信じて生きていけ!

 

 

百聞は一見に如かず 

100回誰かに聞いたところで、自分の目で一回でも見たことには叶わない

 

諦める とは

明らかに見極める

だから、あきらめることは

決して悪い事ではなく

必要なことなんだ

 

いつも無意識に背伸びをしてしまうけど

この言葉たちを胸に、等身大の自分でいられたらいいなと思います。

初心忘れるべからず。

 

 

 最近はたくさん、インプットがあって

書きたいことが山ほどあるけど

今日はこの辺で。

 

お読みいただきありがとうございました。