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今を生きる全ての者たちへ

面白いことの探求心が人一倍!ミニマリスト・シェアハウス・Mr.Children・ブロガー・ヤドカリ生活・逃避離脱・脱毛マニア・ダイエット・投資・看護師・カフェ巡り・数々のミーハー体験記

28歳の身の上話~今までとこれからの人生~

皆様こんにちは。

 

私は今、求職中です。

ははっ。

結局、この性格が災いして長続きせず。

 

 

のこのこと、あらゆる面接先にお邪魔させていただき

何が自分に合っているのか。

何をしたいのか。

自分は一体なにものなのかと。

 

試行錯誤しながら、日々を悶々と過ごすのです。

 

 

考えても仕方ない

なるようにしかならないと思う気持ちの反面、そういうことになったら頭の中は責める自分と戦う自分と労る自分とでね。。もう大変です。

結局そういうことが好きなんでしょう。

 

 

本当の意味での自立

もうアラサーで、よい歳です。

今までは親が道しるべをくれました。

小中校と卒業、国家資格を取得するまでお世話してくれました。

仕事も親の道しるべ通りに選びました。

それで良いと思っていました。

しかし、私は私で、そんな日々が嫌になり、

自我が出始めました。

反抗期がなかったので今更ながら、なぜ、この職種と職場が嫌にも関わらず、続けなければいけないだろう。と。

そして意を決して退職。

 

親元を離れて、暮らしはじめるのです。

 

いろいろとありました。

 

ネットワークビジネスにひっかかりそうになる。

インターネット系のビジネスでおいしい話にひっかかり、あやしいセミナーに高額を奉じる。

新聞購読契約に引っ掛かる。

何事も長続きせず就職と退職を繰り返す。

 

田舎者の世間知らずな娘ですな、とほほ。

 

今までどれだけ親の世話焼きをうけ、育てられたのかがわかります。

それで良しとしてしまえば、そのことにさえ、気づかなかったでしょう。

これで良かったのです。

 

 

過去はもう戻らない

振り返って身の内反省するのみ。

本当の後悔は、次に生かせば良いのです。

むしろ生かさないでどうしますか。せっかくの経験を、無駄にはしません。

 

今は本当は親孝行しなければならないにも関わらず未だに何も与えることができない自分が悔しく思います。

しなければならないとは義務感になってしまうから、したいのにも関わらず ですね。

とにもかくにも、理想とはかなりかけ離れている現実です。

 

理想は旅行のプレゼントをする

誕生日を家族で祝う

父へダイエット健康グッズを、母へ血圧測定器とおいしいものを送る

ほんとは、こういうことをしたいと思っています。

って思い付いたら今でも出来そうな気がしました。笑

よし!行動してみよう!

 

 

脱線しましたが、さて本題へ。

 

もうとっくに自立して、過去を省みず

自分の生きる道を

自分で決めていかなければなりません。

 

気持ちの面で、本当の意味での自立。

私はそれが未だに出来ていないのかもしれません。

 

 

その証拠に短期間の頻度で実家に帰る行為を繰り返していました。

末っ子の私は、親や姉に会うため、会ったらもちろんやきもきして可愛がってくれました。

でも、今は結婚して独り身ではないのだから立場も変わってきています。

もう、大人なのです。

妻として、一人の大人として

今までの家族に甘えてばかりはいられません。

 

 今までの私は、後先立たない後悔も

不甲斐ない自分も

すべて親を責めることで解決してきてました。

自分に起きた悪いことの原因は全て親にあると思って生きてきました。

 

それは親の無償の愛情からで

そんなふうにして

そう思わせてまで、育ててくれた両親には

もう、、泣けます。

 

心の受け皿に置いておこう。

 

でも

そんな甘えからは、自分をそろそろ卒業させてあげよう。

これからは自分のために、自分を生きる道を自分で示す。

好きと甘えは分別して考え、今までの私に静かにさようならを告げようと思います。

 

 

 

何かに迷ったとき

上から自分を見つめるように生きる。

天は見ています。

もう一人の自分がいるような感覚で、天の神様がいつも見ているから、恥じないように生きなさい。

そう、父が教えてくれたことを思い出しました。

 

後ろを振り返れば、軌道修正できない過去に後悔のみ

未来を見つめれば見えない未来に不安が募る一方で。

 

ましてや、メンタルもやられているときは

自分て一体何者かもよくわからず

暗闇のなかに一人、何をするにも八方塞がりで

世の中から取り残されているような気持ちになります。

 

それでもくよくよしたりしてる時間と

あらゆる道を調べて、石橋を叩いて渡ろうとしているのなら

人生の時間が足りません。

 

こんなことしても仕方ないとか

自信ないなとか

思わずに、まずはやってみる。

 過去を省みて、引きずらない。

 

それから、考えてもいいのではないか。

わりと今までの私はそうだったような気がします。

親がそばにいた時は、安心してそれでも生きてこれました。

 

 

今は責任はすべて自分にあることを自覚して、生きていくのです。

(まるで今世論を騒がせている狩野英考さんのよう、良い大人が無邪気に動くとこうなるよ的な模範かもです)

だからそのためには、最低限、その自覚をもつだけでも現状が変わります。

 

もう一人の立派な大人なのだからと言い聞かす。

 

 何かと生きづらさのある年代で

世知辛い世の中だけど。

 

感謝の気持ちと

自分が今生かされているこのありのままの奇跡を

気づかせてくれたことを

そのままに

忘れず生きていければいい!

 

 

ただ、今はそれだけでも充分、かな?


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 身の上話に付き合ってくれてありがとうございました。

それではこの辺で。

また会う日まで。。