yuriマガジン

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看護師が教えられるインフルエンザ感染予防について

こんにちは。

 

年も明けて成人の日を迎えましたね。

この調子だと2017年もきっと、あっという間に過ぎていきそうです。

さぁ明日は念願の

Mr.Childrenの新曲ヒカリノアトリエ

フラゲ日です‼

 

NHKべっぴんさん主題歌となっているヒカリノアトリエ他、ホールツアーで録られた数曲も納められてるという。

ファンとしては待ちに待った新譜です!

みなさん、買いますか?

ゆりくまはもちろんのこと、あー早く明日にならないかな~♪

 

ところで、年始からの過密スケジュールにより体調を崩しておりました。

相方の咳き込みが激しく最終的に私に移り、高熱を出して寝込んでおりました。

あまりに起きあがれないほどのめまいと頭痛でじっとしていることしかできなかったのですが、症状が軽快したところで近所のクリニックへ受診に。

なんと今更ながらインフルエンザA判定が。

仕事を数日休むはめになったのです。

 

やはり、ただの風邪ではなかった、、

全身に襲いかかるインフルは本当に恐ろしいです。

 

そこで、一応看護師のため、今回身をもって体験したインフルエンザのつらさをみなさんがかからないための予防術を簡単に伝授しようと思います。

 


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インフルエンザの感染経路ですが、

飛沫、接触感染です。

 

例えば咳によって唾液が飛んでどこかに付着したりしたものに、知らぬ間に触れます。

触れた部分を感染媒体といい、主に媒体は手が一番なりやすいです。

 

その触れた手でご飯を食べたり、鼻を擦ったり、粘膜を経由して知らぬ間に体内に入り込むことをいいます。

 

誰かの咳をもろに浴びることはなかなかないと思いますので

まちを歩けばある手すりやエスカレーター、エレベーターのボタンや電車の中吊りなど、感染する媒体はたくさんありますね。

 

では予防策として

  1. こまめなうがい手洗い

  2. マスクの着用と鼻呼吸

  3. 体力つけて免疫強める

 

以上です。

 

要は、不特定多数の触れた手すりやドアノブなど全く触らないことは不可能に近いので

お出かけをして帰ってきたらまずは石鹸を用い、手を洗いましょう。

そして、清潔な手で嗽をします。

外出先で触った鍵だったりケータイなども、アルコール除菌するとさらに良しです。

 

マスクの着用により、飛沫が口や鼻の粘膜につくのを防ぐことができます。

 

鼻呼吸による喉と鼻の間にある吸気弁のおかげで、加湿されたクリーンな空気だけを肺に送り込むことができます。

 

逆をいうと、口呼吸は外に浮遊している目にに見えないホコリや菌を無意識に喉を経由して肺に送り込んでしまっているのです。

それに口内が乾燥もしやすくなるため、より感染しやすくなってしまいます。

 

これだけ気を付けていればだいぶ違うと思います。

とはいえ、免疫の弱い乳幼児は予防接種で防ぐことも手だと思います。しかし、空気ではなく、飛沫、接触でしか感染はしないので

努力により羅漢を防ぐことが出来るのです。

 

万が一、接触しないことが難しい同じ屋根の下で、家族がなってしまっても

全員マスクを着用し、こまめな手洗いを心掛けることで予防することができますね。

 

 

以上インフルエンザ感染予防についてでした!

って言ってる本人がなってるのであまり説得力はないですか?笑

 

まだまだ寒い日が続きますから

皆様健やかに乗り切れるよう頑張っていきましょう~☆

 

それではこの辺で。。