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今を生きる全ての者たちへ

面白いことの探求心が人一倍!ミニマリスト・シェアハウス・Mr.Children・ブロガー・ヤドカリ生活・逃避離脱・脱毛マニア・ダイエット・投資・看護師・カフェ巡り・数々のミーハー体験記

両家の顔合わせと結納が終わりました

こんにちは☀

 

ただ今ゆりくまは

着々と結婚に向けて準備が進んでおります。

昨日、滋賀の相方のご両親と群馬のうちの両親が横浜に集結しました。

 

なんとか両家、無事に顔合わせ&結納を終わらせることができました。

 


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結納のマナーのマの字もわからずの私でしたが

場所は相方が全て決めてくれ、当日の進行もリードしてくれたので

安心して挑めた気がします。

 

相方のお家は、長男なので初めての儀式。

うちは兄と姉がいるので最後の儀式。

 

両家とも、とりあえず安心したようです。

 

父も母も緊張していた面持ちでしたが

お酒も入ってとても流暢に話が弾み、相方のご両親はひたすら聞き役に徹していた気がして、なんだかとても申し訳ない気分にもなりましたが。

 

私のこと、家族のこと、全て打ち明けられました。

時折本音もポロっとでる両親の気持ちの言葉。

 

寂しいとか、群馬の良いところだとか、、

帰ってきてほしい欲がすごくあるみたいです。

 

 

 

相方のご両親は

結納金まで準備してくださり

義理のお母さまは、嫁いでくれてありがとうと言って下さり、

同じくお父さまは、もう家族も同然なんだからって

言って下さりました。

私は相方の姓を名乗るようになるのだな

相方のお家に嫁ぎにいくのだなと改めて実感するのでした。

 

安堵感と同時に、両親から姓を変え

離れることの寂しさも覚えました。

 

両親は口には出さないけど

いつも頭の片隅で、考えてくれているのだなということがわかります。

 

兄が、長男にも関わらず

お嫁さんの家に入ったのも、なにも言わずに承諾した父。

 

本当はこうしてほしいとか

息子に制限をかけない父。

 

だけど、言うべきところはきちんと言う。

しっかりしてやれ。

相手方の家族にはただ、

お世話になりますと

挨拶をする。

 

 

家族の形。

 

何にせよ、嫁ぐという

人生のなかでも大イベントにかかる

責任の重さと深さを思った1日でした。

 

そして

両親の思いも再確認できた夜で

眠りにつくときに

なぜだか涙が溢れるのでした。


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