yuriマガジン

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渡る世間は鬼ばかりとは上手いこと言ったもので...

こんばんは??❗

 

昨日は職場の仲間たちと、女子7人で食事会をしてきましたよ☆

 

ビックリドンキー♪
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さて本題。

女子はこわい!

とにかく、本心を隠す。

そして、女社長の怖さを知った。。

 

 

組織の一員として必要なコミュニケーションの為だったり、仲間に入るということは

絶対的に組織に同調しなければならない。

 

もし、自分はそうは思わないとしても

なんらかの派閥はあるわけで

結局のところ、安全地帯にいたいのであればおそらく、ただ自分を殺すことなんだろう。

 

 

そして、肝心の女社長は。

企みがすごい。

そして何を考えているのかさっぱりわからない。

体制や運営方針をやたらと変えたがる。

確かに、やってみてわかることも沢山あると思う。

でもそれが、必ずしも良い方向に向かっているとは到底思えない。

なぜなら、その為の計画の実践と評価、修正、そしてまた実践を繰り返すという

きちんとしたものが練られていないから。

マーケティングの土台がないから。

 

いろいろ見てきた私は、運営に関するノウハウや、やり方は沢山ある。

 

しかし、それをいくら上に公開したところで

どのように変わるのか。

組織の根本的な意識が変わらないところでは動いていかないであろう。

 というか動いてほしくない。

そうそう、簡単にはいかない。

まずは簡単と思って始めたという意識を変えていただきたい。

だから私は周りからみたら外面合わせているが、内面腹黒いので、やっかいな人物だ。

 

恐らく、変人扱いかもしれないし、自己満でしか動かないと思われているのかもしれない。

別にそう思いたければ構わない。

 

 

 

この世の中の上流階級の人間と下層の人間て、線引きが凄くある。

お互いにギャップもあり、溝は深い。

二の次に浮かぶのはあなたは私とは違うって思い。

マウンティングから出る歪み。

結局ともに歩みより、肩を組むことなんて困難なのだろうか。

 

それが合わさったところで、うまくやっていけることが可能であるなら

よほど相手を思いやることのできる天才か、ナチュラルにこの事業を両者が成功させたいと思えるか

はたまたとにかく、上の者の言いなりになり、意見も言わずひたむきに食い下がるかの選択肢しかないであろう。

 

とにかく、世渡り上手なんだ。

そうなればいい。

周りを変えることは出来ないが、自分は変えることは出来るから。

それが苦しいなら、辞めればいい。

新たな環境で、また始めればいい。

できるだけ興味のあるところで

自分のモチベーションさえ、保てれば

嫌なことがあったとしても乗り切れるはず。

時に目的を見失ったらまた、迷って考え直せばいいじゃない。

人生はそうやって走っていくんだ。

一人対世間はどこにいっても変わらない。

皆、少なからず同じ気持ちを味わっている。

だから、一歩ずつ自分から踏み出す勇気を持って。

 

 

用意周到な上司は今日も女社長の機嫌取りに、賄賂を渡す。

女社長は猫なで声で理事長に甘えている。

 

 

そして上に立つべき人間としてあるまじき行動に毎日イラつきながらも、私は今日も世間に立ち向かう。


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