yuriマガジン

等身大アラサーの日常防備録。面白いことの好奇心・ミニマリスト・シェアハウス・Mr.Children・ブロガー・ヤドカリ生活・逃避離脱・脱毛マニア・ダイエット・投資・看護師・カフェ巡り・数々のミーハー体験記

親孝行ってなんだろう?続き

早いものでもう6月になります。
新しいクリニックに転職して約1ヵ月、まずはパートからちょこっと働きました。
常勤は来月からなのでいよいよこれから本番といったところです。

今のところは仕事が大変だと思うことは通勤が1時間かかることくらいで、あとは何も文句はありません。笑


もちろん私が望むやりたいこととは結構ずれてはいますが
大人しくしていればお金と人間関係は良い方だと思うのでもう少し看護師していようかと。
引っ越ししたら住む地の近くになにかある予感もあり、それを探しつつ
とりあえず今はこのまま凌ごうといった感じです。笑


また病院にある情熱的な医療最先端より
多少緩くて価値観の同じくらいが集まる美容系がやはり私には向いているのだろうと思いました。


そして最近の日常はというと
もうすぐお引っ越しが出来ます‼
1kからついに2LDKに!
先日大きな荷物の搬入が無事終わりました。

冷蔵庫
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セミダブルマットレス
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TVと台
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あとは来月頭の退去にむけて準備をするのみ。

インテリアも可愛いもので揃えたいので
仕上がったら載せていきたいと思います。

それが唯一今の楽しみ‼笑


そして先日、実家の群馬に帰って親孝行をしました。

前回の記事にも書きましたが
今回はもう少し深めにお題を探ります。


両親ももう歳なのです。
その日母親しか来ませんでしたが少し敷居のあるところに連れて、ランチをしてきました。

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ひょんなことから母のストレスを聞いてあげたり、孝行のつもりが私が人生相談をしてしまって、思いかけず良いアドバイスとか元気になる声をかけてもらったり

他愛もない話ができ、やっと自立した親子関係が築けたのではないかなと思い嬉しくなりました。


というのも
今までの私にとって親の存在というものに対して
自分が大きくなったら必ず親には楽にさせてあげなくちゃいけないとか
親不孝になってはいけない とか
苦労させてはいけない とか
そういった勝手な思い込みを持っていました。

なぜか、父がそういった言葉を私が中学生の頃から口にしていたので、潜在的に刷り込まれたのだと思います。

そんな私に反抗期はありませんでした。
親の言うことを聞いていれば間違いないと思って従って生きてきました。

私には自分が自分らしく進みたい、なりたいと思える道を考えることもありました。


しかし私にはそういった勇気がなく、親には一言正直な気持ちを試しにやんわり伝えると

そんな仕事、大変だぞー
それに給与も安い
医療には勝てない

などと言って
反対というよりか、私のなりたいと思う気持ちを言葉で阻止するのでした。

そして
私は反抗せずに
親の言うことに反対して進むくらいなら と
親の言うことを聞き入れ、言う通りのお薦めレールをすべてを受け入れました。


そんなこんながあって
今までの私は親に対する後ろめたさや申し訳なさを常に抱いて行動することが当たり前になっていましたが
今では我が道を行っております。

たまに、両親の潜む夢に苛まれることはもちろんあるものの

今こうやってある程度の距離を保って
お互いがお互いを思いやるくらいの気持ちを持てているのは
ほんと兄弟家族であったり
今一緒に住む相方や友達のおかげでもあるのです。


地元を離れ、東京に上京することを応援後押ししてくれた姉
今の私のやりたいことを応援してくれている相方
それを見守りながらもいつ会っても他愛もない話で盛り上がれる幼馴染み
バイト時代の友人の数々


今の自分はたくさんの人達に支えられてきていて
今でもたくさん支えられて生きていて
その恩恵を返すには
やはり自分が自分らしく素直に生きること
だと思うのです。



そんな感じで今の気持ちを綴ってみました。
また近々更新できるようにします。
ありがとうございました。