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yuriマガジン

等身大アラサーの日常防備録。面白いことの好奇心・ミニマリスト・シェアハウス・Mr.Children・ブロガー・ヤドカリ生活・逃避離脱・脱毛マニア・ダイエット・投資・看護師・カフェ巡り・数々のミーハー体験記

ホワイト企業だったことに今さら気づくの巻き~産休育休編~

こんにちは。

今日はパートで勤めている池袋の職場の社員さんとご飯に行ってきましたよー

LUMINE8階にありますとあるカフェにて


ガーリックシュリンプ
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ベリーパンケーキ
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シェアしました。
おいしくいただきました。
ごちそう様でした☆



さて

私は今、去年春から正社員で一年勤めてきたクリニックから産休とれない的宣告をされてから
退職と次の職場なるものを探し続けて参りました。


その間も池袋のパートは続けておりました。
その池袋はオープニングからパートでお世話になっており
融通が利くシフトを良いことに続けられてきておりました。


その社員さんと今日食事の際、今後の人生プランとかもちろん産休育休の件についてもいろいろお話しをしました。


池袋では、福利厚生は法人の大本にある病院に準ずるとのことで
産休育休があるとのことでした。


私がいろいろ見てきて学んだのは、産休育休は結局、職場に理解があるかどうか、ということなんだろうということ。

どこにいても、いざなってみなくちゃどうなるかわからないという状況ではありますが
いかなる理由があっても産休育休で辞めさせることは会社はできないわけで
要はスタッフの協力体制とかがあって、理解してくれるのかどうか、ということなんだと思いました。




今年の1月から常勤からパートに切り替えた竹橋の方のクリニックでは
産休育休はあるとは言えないが
みんな大変で結局辞めていくほうが多いという類いの返答でした。
直属の先輩にも相談はしましたが、やはり賛同とはいかず。


というのも、竹橋の職場はほとんどがパートの構成であり、妊娠を控える若い年齢層の主婦がいないんです。
あとは子育て世代を過ぎたパートさんがいるだけ。
そういう意味でもとても、切り出しにくい環境なのでした。

よほど職場を愛しているとか他にいけない理由がある人は言い出せるでしょうが、もちろん私には無理でした。

なによりもスタッフがあまり協力的ではないという悲壮感漂う環境。


絶対浮くでしょう!!


それに比べて池袋はいろいろなことに関してとても協力的。
スタッフもほとんどが、同じ年齢層で
田舎出身が多く、価値観も似ている。
正直、ここ以上には出会ったことのないとても働きやすい環境です。



今となってはそのオープニングの時点で常勤になってしまえば良かったかもしれないと
悔やみましたが、その期間があったからこそ
私はいろいろなアルバイトをして社会経験をすることができたし
シェアハウスにも住むことができたし
それで今の相方にも出会うことができた。
なによりそれが私の巡り合わせだったのだろうと思います。



今から、どうしていきたいか。
それが一番大切なんですよね。


隣の芝生は青くみえるとは良くいったもので
みんながそうであるとは思います。
しかし
自分で見たものを信じられなくて、他のことばかり良く見えてしまうことほど愚かなことはありません。



なるべく無意識に、できるだけ謙虚に自分のことは自分でしっかり考えて
これからの人生を歩んでいきたいと思っています。