yuriマガジン

等身大アラサーの日常防備録。面白いことの好奇心・ミニマリスト・シェアハウス・Mr.Children・ブロガー・ヤドカリ生活・逃避離脱・脱毛マニア・ダイエット・投資・看護師・カフェ巡り・数々のミーハー体験記

当時のライブレポ

2015年8月
北海道にある札幌ドームにて
開催された
スタジアムツアー未完
のライブレポを当時、FBにアップしていたので、同じものを転載しようと思います。
ちょっとこっぱずかしいけど笑




当時の興奮そのままの気持ちと
時を経て今現在、DVDを見終わった気持ち
思い返して、さらに気持ちを忘れないように。
心に大切にしまっておきたいから。




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2015 08 23

北海道札幌ドーム
参加してきました!!
こういうの残すのは初だけど
今日は残さなきゃって思い立つくらい素晴らしかった。

そして、アルバム発売後の今回ツアーが 未完。
このタイトルはアルバムではラストをかざる曲名にある。

プロデューサー小林さんから独立し、初のアルバムとツアーということでまさに未完の新たなMr.Childrenの出発。

何から伝えたら良いだろうか。
いろいろな思いがぎゅーっと詰まりすぎて。

ひとつひとつ私のコアな 笑
個人的な解釈になってしまうことをまず詫びておきます。

まず言いたい
ずっとミスチルのファンで良かった。笑
今までもこれからもついていきたいって。

乗ってる車こそ違っても
(性別や氏名年齢、置かれている境遇が違っても)
僕らは同じ道を走ってる
(同じ時を生きている)
これは絶対運命。

こんなことを軽い曲にのせてさらっと言っている。。

Fight club
俺たちはもう特別じゃない
共に今を生き抜こうかmyfriend

リスナーをも巻き込んでこれからに挑む意気込みとメンバーの絆とが、、もう堪らない。

~花道~

忘れ得ぬ人
これは小林さんへの思いにも聞こえるのは桜井さんの潜在部分で考えていたことが現れたんだろうと思っている。
私はまず両親を想った。
いわゆる、人生の恩師というか
そんな大切な人を想った。
息遣いもわかる静けさの中で、ため息ものだった。

~mc~

愛について。
愛の反対言葉は憎しみ
それだとなんだかしっくりこない

愛の反対言葉は
無関心ではないか

ブッタの説いたお話が続く。
誰一人、愛する人を失わない人なんていないことを一人の子を亡くした母親に悟らせる。
ブッタは亡くしてしまった人を元通りにしたいと願うのではなく、亡くしたものはそのままその存在を愛せば良いじゃないか と道しるべを示す。。

and i love you
傷つけ合うためじゃなく 僕らは出逢ったって言いきれるかなぁ
君に思いが強く向くほど臆病になるのがわかって 素直には認めらんなくて
でもきみが僕に突き通してた嘘を諦めた日それがくるのを感じたんだ

既成概念を、あらゆる情報社会から無意識に潜在にすりこまれている概念の中で生きる僕らはたまに迷路。
大切なこと 根っこにあるもの。
それにいつも気付かせてくれるんだ。

愛するの反対は
無関心 なんだ。。

これはずるい。
涙がとまらなかった。
愛 は奥深い。

そしてタガタメ

今年は戦後70周年
リフレクションツアーでもそこに少しばかり触れたmcの後で 口がすべって が演奏される。

桜井さんは世の中の情勢に対する評価的コメントはしないが、歌で諭す。

自由な捉え方ができる表現で道しるべを示す曲を作れる。そこまで真宗に情熱込めて歌に向き合える人、他にいるの?

子供らを被害者に加害者にもせずに
この街で暮らすためまず何をすべきだろう

大阪の寝屋川で起きた事件。
リアルタイムで衝撃をうけ、目に浮かんだ。
やはり泣けた。
どんなノンフィクションtvや反戦争番組作るよりとりあえずみんなタガタメ聴いといて。

WALTZからフェイクの繋がり
WALTZ
必要としないなら耳を塞げ

フェイク
飛び込んでくる音
目にはいる映像
暫く遮断して心澄まして
何が見えますか
誰の声が聞こえますか

冒頭の擬態じゃないが
目じゃないとこ耳じゃないどこかをつかって見聞きをしなければ
いつの間にか僕らは
見落としてしまうものばかり。

一歩一歩進む
イメージをいつまでも忘れずに。
Alive 足音 幻聴 終わりなき旅

思いは次に繋がる
進化論

メッセージ性が強すぎてうけとりきれないよー。
胸がいっぱいのなか本編は終了。

~アンコール~

I wanna be there

みんなわかりきっているのか
暗闇の会場から携帯のフラッシュライトを点灯させて振っている
キラキラ

携帯➡持ってない人はほぼいない
会場照明消して、ペンライトいらない
エコ
ミスチルのこういう演出やっちゃうところ
すきです。笑

一部、賛否両論あるみたいだけど
昔ではありえなかった、携帯を持たせる演出

ケータイ、いつも所持している今や生活に欠かせないもの。
もはや体の一部になるくらいでしょ。

データ化されて自分の記憶+ケータイ
ケータイ=自分
と言えるくらい。

それを会場でライト着けて示せる
ここにいるよっ!って。
ミスチルと近くなれてるって一体感を思えたのは私だけでしょうか、、、。
どさくさにまぎれて録音したりしてる野郎もいたそうな。
残念極まりない。
幸い長野札幌ともに見あたらなかったが。

これで次回はないだろうな(;ω;)

桜井さん
ちょっと意味を履き違えないように今日説明してくれてたけど
これはみんなが誰かを照らす灯りのような存在であり、そんな灯りのようなみんなの心が向けられているという存在を現すメタファーでもあるって。

みんながいる。
ひとりじゃない。

蘇生

叶いもしない夢をみるのはもうやめにすることにしたんだから
今度はこの冴えない現実を夢みたいに塗り替えればいいさ

これも既成概念の覆してくれた。
いつまでも苦しくなるなら現実を塗り替えればいい。

何回も何回も聞いては励まされ、私の人生には DNAには
ミスチルが刻まれていく。

もう君なしでは飛べない

何度も何度も繰り返し聞いているはずなのに、聞くたび心に響くメッセージが変わる

捉え方が変わる

価値観が変わる

生き方が変わる

これからもきっとそんなふうにあり続ける。

未完ツアー最高でした。

長すぎてごめん。自己満です。
ありがとうございました。

以下セットリスト

<全27曲。約3時間半>
1:未完
2:擬態
3:ニシエヒガシエ
4:光の射す方へ

5:CHILDREN'S WORLD
6:運命
7:FIGHT CLUB
8:斜陽
9:I Can Make It

10:忘れ得ぬ人
<「愛」について長いMC>
11:and I love you
12:タガタメ

13:蜘蛛の糸
14:REM
15:WALTZ
16:フェイク
17:ALIVE

18:進化論
19:終わりなき旅
20:幻聴
21:足音~Be Strong

アンコール

22:I wanna be there
23:overture~蘇生
24:fantasy
25:Tomorrow never knows
26:innocent world
27:Starting Over