yuriマガジン

等身大アラサーの日常防備録。面白いことの好奇心・ミニマリスト・シェアハウス・Mr.Children・ブロガー・ヤドカリ生活・逃避離脱・脱毛マニア・ダイエット・投資・看護師・カフェ巡り・数々のミーハー体験記

嬉しいプレゼント

今日は1日竹橋のクリニック勤務。


嬉しいことに、この日いつもの指名してくださる患者様が予約をして、いらっしゃった。


いつものように施術室にご案内をする。


挨拶そうそう、私にプレゼントをくださった。

ホワイトデーだから、と。



私は、餞別をいつも渡してくれようとするのをお断りしていた。


しかし、今日は菓子の箱で手土産のようだったので職場の皆さんでいただきますと伝え、受け取った。



そんなに量はないので、みなさんではマズイですとのこと。
みなさんの分も必要であれば買ってきますよと。


いえいえ。
逆に気を使わせてしまい、申し訳ありません
と伝える。


そして施術を終え、バッチリでしたと言って下さった。


お見送りをする際、握手をし、
また機会がありましたら宜しくお願い致します。
と伝える。





今職場から帰りの電車の中。
袋の中を見ると御菓子の箱と手紙、餞別と思われるものが1封ずつ入っていた。


手紙を読む。
心が暖かくなるメッセージだった。
私はこれを一生の宝物にすると決めた。




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少し大げさかもしれないが
この人生も捨てたもんじゃないと思えた。



何よりも
嬉しい‼

嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい‼



もう、竹橋のクリニックに悔いはない。



私の施術が伝わったのだ。
その証拠をありがとう。



たまたま良い人だったのかもしれない。
でもこの事実があることで
自信に繋がったのは紛れもない事実‼


私の方こそありがとう。


ありがとう。
個人名は出せないけど
できるならフルネームの宛名で感謝の気持ちを載せたい。笑



ありがとう。
気持ちがこもったお手紙と御菓子。
そして餞別までも。


ありがとう。
できたらまだこれからもずっと施術してあげたい。
でも、もう職場を離れなくてはならないので。




次の仕事が決まりそうですと伝える。



すると
やっぱりそんな気がしました
と言って下さった。




最後に
手紙の冒頭文


今日で会えるのが最後になるんじゃないかと思って無理やり来ました。
ゆりくまさんならもう次が決まっているのではないかと思います。
次の職場行っても、ゆりくまさんなら大丈夫!







今日の日に、感謝。



明日はどんな1日にしようか。

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