yuriマガジン

等身大アラサーの日常防備録。面白いことの好奇心・ミニマリスト・シェアハウス・Mr.Children・ブロガー・ヤドカリ生活・逃避離脱・脱毛マニア・ダイエット・投資・看護師・カフェ巡り・数々のミーハー体験記

スタバ新作

さくらラテとフラペチーノ
頼んでみましたー。
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今年も、もうそんな季節なんですね。


毎度新作頼むと、なぜか後悔するゆりくまです。
今回のはシロップが底に溜まっちゃってて最後まで飲めなかった(._.)

ノンファットミルクにしたけど
重い。。。
甘さ控えめが良いと頼んだのですが、どうやらさくら風味がシロップにあるらしく、もとから甘さ控えめですよと持っていかれたので
シロップ減らすのは断念。

やはりスタンダードにコーヒーかラテが一番です
\(^-^)/
でも新しいのがでるとつい試したくなるから、これもまた楽しくていいんですけどね♪


相方に昨日作った晩ごはんを誉められました。
残り物で作った感が良かったらしい。

これ、いっぱいいっぱいになってきました。笑
まだ苦ではないけども、作るのが既に義務のようになってて自由を愛するゆりくまにとったらやや息苦しさがあります。

パートだからまだいいが
仕事変えたらきつくなるだろうから
後でちゃんと話しておこう。

結婚て大変なんだろうな。



昨日夜の番組で
あなたのお家へ行ってもいいですか?ってやつ
テレ東でMCはさっしーと矢作さんとびびる大木さん。


これがすっごく面白くて、相方が寝た後も申し訳ないけど見いっちゃいました。


割りと泣ける、感動系が多くて。


奥様が胃ガンで闘病中のなか、一人家に帰ってきた旦那様。
生きた証であるアルバム作っていたり、遺影の準備なんかまでしてある奥様のお部屋に初めて入った旦那様のあの笑顔が健気で切なかった。
子作りは頑張ったけどできず。
今は生きた証を忘れないように残しとくこと、そして奥様の出来る限りの楽しみを増やしてあげたいと願って、退院後に奥様と一緒に行こうとしている映画のチケットを準備しているところもまた泣けた。

大切な人をなくす悲しみは計り知れないだろうけど、あの旦那様の正直なひたむきさに私は勇気付けられた。
人は生きて体温があって、ただ存在するだけで
誰かのためになっていて、特別な事をしなくても
それだけで誰かが助けられているのだろう。




次に渋谷のクラブ帰りの22歳看護師さん。
今は看護師から離れて、新たな道を探しているという。
私とちょうど卒後同じくらいの時期に道を外している。
そして、カメラにしっかり撮られていた部屋にあった、ネットワークビジネスで有名なアムウェイの商品の数々。笑

私は見逃さなかった。笑

私も渋谷で勧誘2-3度されたことがあり、はまりかけてしまった。
あいつらのカモはきっとこのような田舎からてできた迷える子羊なのだろう。

そして彼女が看護師を辞めた理由
多くのじいちゃんばあちゃん達が死に直面することによる悲壮感の毎日が辛かったと。
おおよそ私と同じような理由だ。

優しい、しっかりした子。

まだ人生は長い。

私は今は27歳。あれから4年弱。
さらにいろいろあったが今だってこうして生きれている。
ただひたむきに、ただ人生を諦めずにだけ
いてほしい。
あの頃の自分に、なにかを言えるとしたら同じ言葉
をかけてあげたい。



昨日今日の心の揺らぎに翻弄されてしまうくらい
人は強くない。
もっと誰かに頼ろう。
心の壁を無くして、歩み寄ろう。


長年積み重ねた信念ならそう容易くは壊れない。
自分をもっともっと信じよう。