yuriマガジン

等身大アラサーの日常防備録。面白いことの好奇心・ミニマリスト・シェアハウス・Mr.Children・ブロガー・ヤドカリ生活・逃避離脱・脱毛マニア・ダイエット・投資・看護師・カフェ巡り・数々のミーハー体験記

今日も面接に

行ってきました。。。

なんだか心がね、擦れてくね。。。


私は今現在、看護師からのキャリアチェンジを夢見ていろいろな会社に面接を受け続ける日々でございます。



就職活動ってものを経験したことがない私は
今の状況が初にて、みんなこれを乗り越えてきたのかーって感心しちゃうよ。

社蓄根性がないと厳しいのかもな、、、。
プライベートがどうとか、こうしたいとか
自分のどこがどう生かせるのかとか

会社にとっちゃそんなことどうでも良くて

どれだけ、会社に貢献できる力と気持ちと覚悟を持っているのか、それを図る面接のように思える。

今の私は卒後7年目、そろそろスキルも身に付き、プライベートも充実させたい頃だ。
こんな時に一から会社に捧げる気持ちなどないに決まってる。
ましてやりたいことでもないのだ。

はぁ社蓄根性無理だー。


結婚したいし、いずれは子供だって。。
こんなこと今さらだけど私は仕事が楽しいと思ったことなど一度もない。
金を生むためのツールでしかない。
どれだけリスクを背負わず、負担せず、金をもらえるのか。
毎日そればかりだ。
苦しいに決まっている。
だからといって、したいこともプライベートを充実できる要素もあまりない。


キャリアチェンジなぞ、結局は夢見事なのだろうか。



でも、日々気づいたことが一つだけある。

私はなぜ生き急いでいるのか。


落ち着いてみて、私の状況、客観的にみると
とても恵まれているということに気づく。
看護師なら働き口は選ばなければ沢山あるということ。
パートになって、勤務日数が減って自分の時間が増えたことで1日1日は何もしなくても朝と夜が繰り返されるということに気づく。
そして静かな日常を実感する。

ゆっくり流れる時間の流れによって、本当に大切にしなくてはいけないことに気づく。

私は一人で富を独占するより
だれかと分かち合いたいということ。
仕事は職種に関わらず、一緒に働く人たちのために自分も働きたいだけなのだ。
目標を成し遂げたい。なんでもいい。
嬉しいことや時に辛いことを分かち合いたい。

時にそれを邪魔するものが現れても
この気付きと発見を妨げる出来事があっても
どんなに忙しい日々でも
これは忘れちゃいけないんだろうな。


お金が解決してくれることは少ないはずだけど。
両親を楽にしてあげられるくらいの収入が欲しかった。
でも、この考えは違った。

自分のやりたくないことで忙しくして、お金もらっても心が擦れて逃げたくなる。
お金の代償になることはいつだってつらいだけ。

そんな私を見て両親は嬉しいのだろうか。
必要なお金は責任もって自分で賄えばそれで充分なのじゃないか。
お金を稼いで、3兄弟を育て上げてくれた両親。
たった二人で切り盛りしてきた寿司屋一つで。

現在は60歳前半、両親の心に何を残せるのだろう。
今私が何をしたら親孝行になるのだろう。

返しても返しきれない恩を、償っていけるには
私はどこでなにをして、どう成長していったらよいのだろう。