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yuriマガジン

等身大アラサーの日常防備録。面白いことの好奇心・ミニマリスト・シェアハウス・Mr.Children・ブロガー・ヤドカリ生活・逃避離脱・脱毛マニア・ダイエット・投資・看護師・カフェ巡り・数々のミーハー体験記

新年あけました

今年もどうぞよろしくお願いいたします‼


実家に帰省し、久々友人と再開ランチf:id:yuri0slowlife:20160101115006j:plain


からの

夜は実家のちらし寿司
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からの
年越しカウントダウンは
幼なじみと地元神社で初詣へf:id:yuri0slowlife:20160101115217j:plain



外の寒いなか
参拝行列にならんで
雨降らなくて良かったね~なんて
話をしてたら
その直後、霧雨が降り始めました‼

ずぶ濡れにはならないレベルの霧雨で
ほんの10分くらい
私たちが参拝に進む頃にはほとんどやんでいて
なんだか不思議な気分。
神様は天から見てるって本気で思うのでした。



そして深夜帰宅。

今朝は雑煮を食べながら実家でニューイヤー駅伝を見てました。
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さすがは板前の娘。
自分ではやらなくとも
食べれてます。笑


いいのか?
まぁ感謝はしてる。
いつもありがとう。






27歳
実家に帰ると
いろいろ思うことがあります。


両親の仕事に対する姿勢をみたりして
話をしたりして
私に損得勘定なしにできること、したいことは一体なんだろう と。
思えば私の選択肢は小さいときから植え付けられていた、いや、知らずのうちに損得勘定で選ぶことしか考えていなかったのは紛れもない自分でした。


楽しむ 好き っていう感情は
どこへ行ってしまったのか。

その感情を大切にしていたら
今は一体どんな道を歩んでいただろうか。


その、感情で選ばなかったのは
大人になった

ということなのだろうか。

正しい答えはまだわからない。


ただ思うのは、その頃からいろいろ背負ってきていたんだなぁ ということ。



ゆりくまちゃん
溜め込みすぎ‼

て職場の周りから言われたことがある

気づく人は気づく。
自分でさえ知らずのうちにそっちを選択しまう
わりと苦労の多い人生を過ごす人なんだろうなぁ。



周りを見渡す
理解する
順応する

能力には長けているかも。


しかし
自分自身をハッピーにさせるということに関してはいつも二の次だった。
控えめな3女。
順番は兄姉の次。
まずは人に譲る、自分の選択はそれからな秩序の構築。
人の苦労は買ってでもする精神。




しかし
今や誰にも縛られていないダロ。
もっと、自分自身をハッピーにさせてもいいのではないか。

もちろん我慢も時には必要だけどさ

溜め込みすぎて
コップに注がれた水が溢れてしまうまえに
熱を持ったガラスがひび割れてしまうまえに


もっと、自分自身を甘やかす
ということが
本当の意味での頑張りや努力に
+に繋がるのではないか。


私がいると

ママ(姉)やばぁば(母)の機嫌が良くなる
という
甥っ子談を信じてみよう。笑


まずは私が存在することそのものを
自分で大切にする。
そして、それを周りに示すこと。


シンプル。
ただそれだけで良いのかもしれない。





私はなにを抱えていたのか
あるいは、まだ抱えているのかもわからない。



でも
そのことこそがこの世で
私を取り巻く環境で
一番大事なことだったのかもしれないと
気づくことができた。

常に

君がいて
僕がいる
ありがとう。


なんてことのない作業が
この世界を廻り廻って
今僕の目の前の人の笑い声を作っていく
そんな確かな生き甲斐が
日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に増やしていく
赤黄色緑

Mr.Children/彩り

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