yuriマガジン

等身大アラサーの日常防備録。面白いことの好奇心・ミニマリスト・シェアハウス・Mr.Children・ブロガー・ヤドカリ生活・逃避離脱・脱毛マニア・ダイエット・投資・看護師・カフェ巡り・数々のミーハー体験記

昨夜の晩酌にて

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31日を迎えて、おでんをつまみながらシードル飲んでテレビを見ながら、じいさまのようにしっぽりしてました。

深夜のコンビニは若者たちで賑わい
アパートは寝静まる。


それぞれ、どんな思いで大晦日を過ごして
新年を迎えにいくのでしょうか。


そして
私は今朝から地元群馬に帰省しています。
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最寄り駅ホームの朝日が眩しく、いつもより神々しく感じるのでした。






皆様、一年間それぞれがそれぞれに
いろいろあったと思いますが
本当にお疲れ様でした。




今年は、今思えば
もっともっと、同じ時代を生きる同士達と出会い
いろいろな人の価値観を知り、世界を広げたいと。
そしてまた自分に帰るための一年だったと思います。


あるきっかけに、去年9月から大田区にあるシェアハウスに住み始めました。
そこは自分でビジネスをしている経営者の集まり。
私はそこで生活を目の当たりにするのです。

まず、すごいと思ったのは
自分達の時間をしっかり自分に還元する暮らしをしている。
そして毎晩日々熱く語り合いが展開されます。
野心があり、ほんとうにそういう層の人達はマインドから違って、常にポジティブ。
そしていつも自分と向き合っていると感じます。

私にとっては、異空間。
温室で育ってきたので、毎日刺激的な家でした。


そして、シェアハウスを立ち上げた方が理事をしている会社に勤める社員さんを、ひょんなことにこの私に紹介していただいたのです。
そしていまやその人と今年の11月から同棲しています。

そこでまた人生が変わりました。

移り気が激しく
お祭り好きの
保守的日本人の典型だと思っています。

だからなにかをして変えないと自分を変えれないという思いで過ごした1年はあっという間にすぎていきました。


ここで残せた足跡は一生残る
行動した自分への財産だと思っています。



これはそのシェアハウスを退去する前日にせっせと作ったお菓子たち
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私ができることの全てがここに。
感謝。

ありがとうございました‼❤