yuriマガジン

等身大アラサーの日常防備録。面白いことの好奇心・ミニマリスト・シェアハウス・Mr.Children・ブロガー・ヤドカリ生活・逃避離脱・脱毛マニア・ダイエット・投資・看護師・カフェ巡り・数々のミーハー体験記

技術うんぬんじゃなく...

先日脱毛で指名をいただいた方が今日予約して再来院してくださいました。


その方に
指名たくさんもらうんじゃない?
うまいからもっと自信もって!!

正直なところまだ指名は二人目なんです。
しかもキャリアでいったらもっと上のベテランさんがいます。

って伝えたら

技術うんぬんじゃなく、何か別の魅力がある。
最初から通うときにこの人って決めた人がいたらお願いしようと決めていた‼

というなんとも嬉しい誉め言葉をいただくことができました。

あとは今日最後にひげを脱毛中の患者様から

終わった後に
うまいですねー!
って言われましたよ。

まさかー⤴




今日でひげは5回目なんですけど
5人目にしてうまい人にあたったー‼
と、言っていただけました😊


もうね、嬉しいです。


しかも
いつもこんなに穏やかなんですか?って。笑
その質問はいったいなんだ?笑
確かに声は小さいけど。



振り返ってみて
今年の3月からこの仕事についてきたけど
こうやっていってもらえるようにまで
成長できた?
のかな?

まぁそんな自分でも
今日ばかりは乾杯してあげたいよ。
あんな嫌々な日々のなか
年末までよく頑張ったねって褒めてあげる。





なんか感慨深いです。
自分が今までやってきた経験をこんなふうに認めてくれる人がいる。
しかもそれがダイレクトに伝わる環境。
それだけでやってきた甲斐があったと思えました。



前にも述べたけど、けしてこの道で極めてやっていこうなんて思っちゃいないし、ましてや美容や脱毛なんてさらさら興味がなかった私。


しかも自分がやってる仕事に関して、幾度となく蔑んだ目でみることだってありました。
自分でやってる仕事をそんなふうにしか見れないなんて、なんて愚か者だろう。
自分が可哀想になってくる。
それはそんなふうにしか思えない自分を自分で必死に守るための予防線でもあるんだ。
これ以上自分が傷つかないために。



そんな日々のなか
こんな私でも、良いって
わざわざこうやって足を運び、私を選んでくれる人がいる。

わざわざ来てくれるにも関わらず
そんな気持ちで仕事をしていたら
その方にとって失礼にあたる。

だから
もうこんなふうに思うのはやめようって。
どこかで踏ん切りつけないといけないって思います。
こんな頑張ってきたんだよ。
その証がこれだよ。
もっと自分に自信もっていいんじゃない。


そして、応援して下さる方々のために
ますます頑張ろうと今なら素直に思える。

もっともっと恩を返していけるよう
感謝して。




こういう時、思い浮かぶ心の歌
Mr.Childrenの終わりなき旅

誰と話しても
誰かと過ごしても
寂しさは募るけど
どこかで自分を必要としてる人がいる

難しく考え出すと結局全てが嫌になって
そっと そっと逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ

終わりなき旅/mrchildren

この歌詞いまや名言として有名だけど
当時から聴き込んで聴き込んで
時には涙を流しながら聴いてきた 大切にしてる歌。
その時ぶつかる壁を乗り越える勇気をくれた歌。
大事な 大事な歌です。