yuriマガジン

等身大アラサーの日常防備録。面白いことの好奇心・ミニマリスト・シェアハウス・Mr.Children・ブロガー・ヤドカリ生活・逃避離脱・脱毛マニア・ダイエット・投資・看護師・カフェ巡り・数々のミーハー体験記

Reflectionツアー2015

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新譜やっとgetしましたー。


まずはfilmから見る。

やばいー
なぜか最初から泣けるんだこれが。
思い出いっぱいだからかなぁ。
私は東京からわざわざ群馬に戻っておねぇと一緒に見たんだよね。

ミスチルの思いがいっぱいつまりすぎてさ。
受け止めきれないくらいだよ。
長い年月をかけて、ミスチルを見てきてるからこそ
より思いが伝わるんだろうな。

この人たちはいつも人の内面、己と向き合うことから逃げずにきたんだよね。
だから心の闇も葛藤も全部さらけ出してきた。
いや、きっとさらけ出さずにはいれなかった。
そのばか正直でピュアな姿勢が作品に現れてより説得力が増すのだ。
彼らの歌には時に救いようのない場面もある。
それさえ声高らかに歌い上げる。
それにリスナーが応える。
その繰り返しの新境地。
またしても今の現状に甘んじることなく突き進み、挑戦しようとする姿勢が
もはや彼らにとって、仕事である音楽業は商業音楽でないことがわかる。
今でこそ、そうなれたのかもしれない。
しかし彼らだからこそ成し遂げることができたに違いない。




なぜこんなに素敵なんだろう。
この映画、今見るからわかる。
挑戦への1歩がひしひしと。


俯瞰で見て自分のことのように
みんななにかを頑張りたい
今頑張っている
あと1歩踏み出したい
そういう言葉にならなくてもいいから
気持ちがある人にとっての
後押しとなるような
そんな映画だし、ツアーだった。
もう彼らに怖いものはないんだろうな。
無敵だ。



ミスチル全く聞かない相方から
私が家でDVD見ていたら

ミスチルって少し闇がある?
って。笑

確かに病んでるようなセトリ?に
新参者は聞こえるのだろう。


だがしかし、私にはこの酷でもひどい人間くささが
逆に堪らないのだ。


ありがとうMr.Children
永遠にMr.Childrenであり続けてほしい。