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yuriマガジン

等身大アラサーの日常防備録。面白いことの好奇心・ミニマリスト・シェアハウス・Mr.Children・ブロガー・ヤドカリ生活・逃避離脱・脱毛マニア・ダイエット・投資・看護師・カフェ巡り・数々のミーハー体験記

面接での自分の評価

今日ドーナツ屋さんで、アルバイト合格後の書類手続きなどしてきました。

面接シートみたいなものがあって
評価内容が書いてあったので
ふと目にしてしまったのだが...

元気がない
シフト的には欲しいが家が遠い
しばらくお試し的な感じはどうか?


みたいなことが書いてありました。


これ、私は目にして良かったのだろうか。笑





私は今まで数多くの面接を受けてきたが
やはり元気のなさが仇となっていたのではないかと。
振りかえると思い当たる節々があり、とても参考になった。



じゃあなぜ
私はいつもテンションが低く、元気がないと見られてしまうのだろう。
心底と向き合ってみることにした。



受かるかわからない不安感が表にでてしまっているから

これから働くことへの不安が滲み出てしまっているから

ほんとにやりたいのか迷いが出てしまっているから

基本的にネガティブ思考だから

わくわくきらきらo(^o^)oな感じで挑んでも、落とされることを考えたらなんだか恥ずかしいし、カッコ悪いから




なんだ、冷静に自分を見れているじゃん。





そして今日、ラジオできいた心理カウンセラーの言葉。

なにか行動にするときは常に自分で自分を空から見ているかのようにイメージして生活すると良い。

無意識に相手がどうでるかを伺ってから自分の行動を起こすよりも、まずは自分がどうしたいのかを意識的に優先にした方がよい。

人は意識的な部分よりも無意識にある潜在意識の方が人の起こす行動を占める割合が高い。
自分でも気がつけないところが多くある。
人は言語的な事からつい考えることに頭をつかい、思考に走ってしまいがちだ。しかし
大抵のことは考えても無駄なことばかりで、行動に起こすことで答えがみえてくるものである。
無意識に自分の行動を抑えてしまったり、思考に走って結局行動しなかったり。
無意識が働いてしまう時は一旦呼吸を整え、間を置いてみる。
そしてクセをクセだと認識し、意識的に変えていく必要がある。

人は基本的に変化を嫌う生き物である。
安全や所属という生理的欲求からそう脳が支配されている。
またどうしても人の脳は過去から出来ている産物のため、今の選択肢にも過去を絡めてしまうところが必ずしも起こりうる。
そのため新しいことや、行動することに対して遠のく思考になっている。
そこも認識してあげ、自分を意識的に行動に移すよう持っていってあげる必要がある。



なるほどな という感じ。


無意識は意識的に変えていこう。
何かに迷ったりつまづいたら
1歩下がってみて、自分で自分を評価してあげよう。
頭の中で考えるのではなく、リアルに感じること。


それさえできていればなんでも出来そうな気がしてきました。