yuriマガジン

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僕が一番欲しかったもの...

槇原敬之さん

僕が一番欲しかったもの
僕が一番欲しかったもの


この歌を相方の車で流れていたので聞いていました。

そしたら歌詞の一部でこみ上げてくるものがありました。




きっとまたこの先探していれば
もっと素敵なものが見つかるだろう
何よりも僕を見て嬉しそうに
笑う顔が見れて嬉しかった


結局僕はそんなことを何度も繰り返し
最後には何も見つけられないまま
今まで生きてきた道を振り返ってみたら


僕のあげたものでたくさんの
人が幸せそうに笑っていて
それを見た時の気持ちが僕の
探していたものだとわかった



世はまだ棄てたもんじゃないと
思わせてくれる歌でした。

伝えたい一言の決めセリフじゃなくとも
こんなふうにわかりやすい言葉で
心にすっと入ってきて、
文章だけでは言い足りないモノを音楽にのせて伝えられることで
自分の歌になって、感情がこみ上げる。
そんな歌詞を書けるのがまっきーらしさだ。




冒頭の歌詞には

ふと気がついて横に目をやると
誰かがいることに気付いた

とあるのですが
運転していた相方が、私を指差すのでした。

そんな一瞬が幸せで、嬉しくて。

なんだかWで泣いてしまう、ゆりくまでした。



相方の前では自分でも驚くくらい素だ。
逆に素になりすぎて怖いくらい。
自分が自分でないような、崩壊するんじゃないかと思うほど。

涙は感情の整理なんだとさ。
だから泣くといっても悲しくてとか自己嫌悪でとか嬉しくてとかそういう類いの泣くじゃないよ。
普通にしてても、ただ普通に喋っていても
ヒタヒタでるというただの涙です。
ドライアイだからじゃないよ。
感情がこみ上げるから
我慢できなくてでてくるあの涙です。

はい、説明が長くなりましたのでこの辺で。
またねー。