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yuriマガジン

等身大アラサーの日常防備録。面白いことの好奇心・ミニマリスト・シェアハウス・Mr.Children・ブロガー・ヤドカリ生活・逃避離脱・脱毛マニア・ダイエット・投資・看護師・カフェ巡り・数々のミーハー体験記

嬉しい知らせ

この前受けたドーナツ屋さんの面接が合格したので、今後週2日くらいから製造で夜勤のバイトを始めることになりました。

ありがとうございます。
またまた神奈川から新木場まではるばる通ってみます。

面接では遠い遠いと連呼されながらも、やりたいという気持ちが伝わったようで、嬉しいですね。
頑張ります。


それにしても楽しみやわくわく感の方が大きい。
この無意識な感情を大切にしたい。



記念の1枚
ドーナツにちなんで↓
f:id:yuri0slowlife:20151212203407j:plain
かわいさに負けて買った
東京駅にあるその名もしれとこドーナツ。
くりぬいた穴の生地を利用したパンダさんが中に挟まってます。
このなんともいえない切ない表情...

あ、バイトはこのドーナツ屋さんではないです。
某大手チェーン店....



味はミルク 塩キャラメル オレンジ コーヒー ココア かぼちゃ さつまいも ラムレーズン チョコチップの9種類ほど。

賞味期限は買ってから3日以内とのこと。
1日経ってから食べましたが、しっとりふわふわな生地が美味しかったです。




そして、本題なのですが
一昨日の夜にanother skyにゲスト出演していた幻冬舎の編集長。
この方のお話しが大変興味深かったです。



作家に依頼する際の切り札なるものをたくさんもっていて、食事中もそのタイミングを見計らっているとのこと。

また、作家さんに対して書かせるよう切り出し方がうまい。




私は大学を卒業後、看護師の免許をとり、2年も経たないうちに新卒で入職した病院を辞めました。

その後ですぐ
弾丸夜光バスを予約し、寝床も行く先も決めないまま京都に行ったのを覚えています。

金閣寺清水寺、京都駅、京都タワー三十三間堂
趣のある風景を見ながら自分の生き方について
悩んでこそはいませんが、頭のなかはそれでいっぱいで。
どこでもいいから、とりあえず日常から離れた場所で
自分と向き合う時間が必要でした。



当時ブログなんか書いても意味を見つけられる訳がないし、誰かと同じような自己満日記が大嫌いだったし、何より何を書いたら良いのかもわからないという状態で。
でも今は時代が変わり
個人それぞれがそれぞれを発信できるという自由さがスマホSNSにより、身近になりました。

誰が読むかとか、
考えていたらなにも書けなくなります。

でも今は等身大の自分で、自分の言葉で、自分に正直になって書くことができます。
その過程が自分と向き合う作業の中でとても重要なことのように思います。
悩んでも、自尊心が欠落していても、安定していなくても、今はそれでいい。
いずれ、自分が存在する意味も基盤も出来て分かってくるはずだから。
果てしない作業に見えるが、それしか答えを見つける道はなく、今はブログで吐き出すように書いてます。
だから書かずにはいられないというのはそういうことなんだと思う。


そんなふうに
作家さんの、作家さんである前に人としての人生の生い立ちから書かせる、書かずにはいれなくなる切り札を伝えていたのがとても印象的でした。



人には誰しもが乗りこえなければならない壁が存在するけど、楽な方にいったらだめ。
この編集長のよう、迷ったら困難な方を選ぶ人生にしたい。
やるも勇気。
やらぬも勇気。