読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

yuriマガジン

等身大アラサーの日常防備録。面白いことの好奇心・ミニマリスト・シェアハウス・Mr.Children・ブロガー・ヤドカリ生活・逃避離脱・脱毛マニア・ダイエット・投資・看護師・カフェ巡り・数々のミーハー体験記

頑張っていたら...

f:id:yuri0slowlife:20151212183410j:plain
相方作、今日の晩飯


今日の仕事中、ご指名をいただきました。


指名ってひびきがなんか怪しいが、
決して夜のおねぇちゃんの仕事じゃないよ。

クリニックで主に脱毛ナースをしています。

お恥ずかしながら、看護師なのに看護師になりきれていない私はここ何年かこういった美容系クリニックに宙ぶらりんの状態です。

ほんとはこんなことずっとしていたくない。
もっと自分には可能性がある!
もっとやりたいことや大きな夢がある!!


と、日々心の中で葛藤しながらも今はとりあえず、目の前の事に必死に取り組んでいます。



結構常に心はいっぱいいっぱいなんですが、浮き足だっていろいろな青くみえる芝生を眺めては浮き沈みを繰り返します。

わかってます。
自分の性格くらい。

でもしょうがないじゃん。
こういう性分なんだもん。

直したいとも思わない。
無理強いしたって自分が苦しくなるだけだ。



私はもうずっと他人の人生を生きてきた。
どこかで違うなと気づきながらも、自分でこれでいいと言い聞かせて今まで生きてきた。

だから学んだんだ。

そんなふうに人生にとってはほんの一瞬の選択を間違えると、後々自分に返ってくる。
苦しくなる。

訳もわからず涙がでてくる。


そんなあの頃があったから今の自分がいるのは間違いない。
だから後悔はない。
まだ上を見れる向上心があるだけ
自分を諦めていないだけ
まだ救いがあると思える。



そのクリニックで勤め始めて半年以上がたちました。
前述通りそこでずっと勤務するとか、そこで上を目指そうなんていう気はさらさらない。


過去の自分は自分の人生を生きていないことを良い理由にして確かに逃げていた部分があった。
今だからそれは認められる。

こんなふうに過去の自分を戒められるようになったのも、今は自分で自分の人生を生きているからなんだよ。

で、今その逃げてきていた頃の自分と戦っている感じ。
また逃げるか。
避けるのかって。


その時の自分を乗り越えるまでは、今の場所で頑張ることに決めたんだ。


そう決めた時から歯車が変わり、自分にとって居心地の良い場所に変わり始める。
今はその途中経過です。
そうなった時が次のステップのためのやめ時かなと思っている。


夢は叶うよなんて、軽はずみに口にはできないけど
頑張っていれば良いことが起こるっていうのは信じてもよいかなと思っている。