yuriマガジン

等身大アラサーの日常防備録。面白いことの好奇心・ミニマリスト・シェアハウス・Mr.Children・ブロガー・ヤドカリ生活・逃避離脱・脱毛マニア・ダイエット・投資・看護師・カフェ巡り・数々のミーハー体験記

スタバで人間観察

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このクリスマスカラーのカップがまた際立つ季節になりましたね。

スタバでノンファットラテを頼み、いそいそ面接用の履歴書を準備する私。

平日にも関わらず都会のスタバはかなり賑わっている。

なぜ、世間の人々は働いているのに関わらずスタバにはこんなに人が集まるのか。

きっと空間、雰囲気、その類いに違いない。



思えば私も学生時代に随分とお世話になったもので、国家試験の控える冬は朝から分厚い参考書片手にずっとスタバにこもっては、当時学生でお金ないからフラペチーノ1つだけ頼んで堪え忍んでいたんだよね。


席もほぼ1日ずっと占領してさ。
たけど、あるパートナーさんが私があまりにも常連すぎるからなのかな。
勉強中、もう長い時間空っぽになってたフラペチーノの入れ物を見てさ、なにか飲むかって、声かけてくれたんだ。
寒い冬だったからあったかいコーヒーとか、キャラメルスチーマーとか淹れてくれた。
もちろん試供品用のカップだったけど
店員の立場としてできる精一杯のサービスをしてくれた。

しかも何気なく、味見する用の甘いお菓子まで。

そのパートナーさんは一店員である前に、人として、学生であった私を店員の立場として応援してくれていた。

それ以来、私はずっと通い続けた。



人の心は人の心で、動かされる。


あの温かいおもてなしのお陰で
国家試験を乗り切れたと、思える。
寒い冬の温かさは未だに忘れることができない。