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今を生きる全ての者たちへ

面白いことの探求心が人一倍!ミニマリスト・シェアハウス・Mr.Children・ブロガー・ヤドカリ生活・逃避離脱・脱毛マニア・ダイエット・投資・看護師・カフェ巡り・数々のミーハー体験記

名もなき詩

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何を隠そうMr.Childrenの大ファンのゆりくまです。
いや、もうファンの域を越えてるんじゃないかな。
直接繋がりのある方と一緒のシェアハウスにご縁があり、住んでいたわけだし。
私にとっての神様は桜井さんであり、Mr.Childrenしかいないんです。
それくらい、絶対的な存在。

なぜ、私がここまでMr.Childrenを好きになったのか。

最初にMr.Childrenを知ったのは
小学校3年生の頃、姉がCDを聞いていたのがきっかけです。
その頃、家にはCDプレーヤーが1台だけあり
姉の目を盗み聴いた歌が、名もなき詩でした。

始めてCDを歌詞カードにもしっかり目を通して聴いた歌。

とにかく言葉が多く、流れるように聴いていたが
ある歌詞からメッセージ性の強さを強く感じた。



_あるがままの心で生きられぬ弱さを誰かのせいにして過ごしてる
知らぬ間に築いてた 自分らしさの檻の中で
もがいているなら 僕だってそうなんだ_



もう、人生で最初で最後だと思ってる
またとない衝撃的なフレーズでした。
なぜ?
この人はこんなに誰もが抱えているであろう人の葛藤や迷いの本質をわかっているのだろう。
その本質をたった1フレーズで音楽にのせて歌ってしまっている。
なぜー 泣 ←私の心の中



それから最後の大サビまで盛り上がっていき、
曲が終わるその時小学生だった私はもう泣いてしまい
涙が溢れる溢れる!



理由はわからないですが
私にとってはとにかく衝撃で。

当時も今も変わらない、私にとっての大切な歌。


人生のそのものの歌。


名もなき詩です。

名もなき詩

名もなき詩


ちなみに桜井さんは
この、詩が完成した際に
この歌をレコーディングで歌うまでは、ぜっっったいに死ねない!!
という名言を残しています。

これだけの名曲を生み出すのに
ほんとに出しきるまでの葛藤を思います。

私もこのように日々命を削って生きていきたいものです。